間違ったホームページ制作Wrong making

巷では弊社のようなホームページの制作会社は多数あります。
しかし、 多くの製作会社は大きな勘違いに気付かずに、 依頼者のホームページの制作に比重を置いて制作されてます。
このページでは、その多くの方々が勘違いされているホームページ制作のタブーを少しご紹介します。

[タブー1] ページの随所にFlashが使用されておりテキスト文字が少ない

この手のページは、元々、デザイン事務所や、印刷会社が業務転換されて ホームページを作成している会社に多くある「勘違い」です。
見た目は綺麗でかっこいいのですが、Flashに記載されている文言及び、画像になっている文字は、 「Yahoo」や「Google」等の検索対象にはなりません。
検索対象にならないとどうなるか?だれも、御社のページを見つけられず、 購入意識がある顧客を取り逃がす事になります。

※但し、次のような例外の企業もありますが、当てはまる企業は少ないです。
1.絶大な知名度をもつ、オンリーワン商品の製造元
    ⇒ コカコーラー社やナイキ等
2.多額の広告費を別途使用し、TVや新聞広告を頻繁に出している企業
    ⇒ 日産やトヨタ、新聞折込チラシを多数配布する新築マンション/住宅販売等
3.新規顧客を必要としておらず、ホームページはイメージだけのものと割り切っている

御社は当てはまりますか?

[タブー2] フリーCGIのショッピングカート又はサービス等を利用している

一般的なフリーCGIのショッピングカートの商品検索部分や、 カテゴリー表示機能は、「Yahoo」や「Google」等の検索対象にはなりません。
もちろん御社のページは購入意識がある顧客の目に触れません。
一般的に小売の場合、購入者は「グッチ バッグ」のような商品名で検索しますので、非常に勿体無い話です。

[タブー3] ドメイン又はサブドメインを取得していない

「Google」等の検索結果の表示は、同一ドメイン/サブドメイン内に良く似た内容のページがあると、 表示されません(正しくはまとめられてしまう)。
もちろん御社のページは購入意識がある顧客の目に触れません。

[タブー4] javascriptを多用している

検索エンジンは、HTMLファイルのみ先頭から順番に読み込みますが、 javascriptの記述は全く理解出来ません。
また、javascriptは、ファイルの先頭に近い場所に記載する場合が多いですが、 検索エンジンは、HTMLファイルが大きくなると全てを閲覧しません。
javascriptで別画面を開くページは、検索対象にならないのはもちろん、 javascriptを使う事により肥大化したHTMLファイルを検索エンジンは全部を読み込まない為、 読み込まなかった部分の内容については、検索対象外になります。

[タブー5] キーワードの組み込み方がバラバラ

検索でヒットしてもらいたいキーワードの使用方法が間違っている場合、 検索で上位表示をさせるのは困難です。
もちろん検索サイトで見つからないと、来場者も減少します。

[タブー6] 効果的なホームページの更新がされてない

ホームページを立ち上げ、旨く検索で上位表示しても、来月又は来々月後には、 数ページ後に表示されることもあります。
これは競合他社が更なる対策を施した又は、検索サイトの表示順位算出方法が変わった為です。
「Google」の場合、月に6種類程度新しい算出方法をテストし、そのうちの数個を採用しているとの事です。
ホームページは生き物なのです。

[タブー7] 使い勝手が悪い

購入又は資料請求迄の導線(ユーザーが閲覧する順序)が分かり難い。
作者及び管理者の自己満足での勘違いが多い部分です。
当たり前の話ですが、利用者は途中で帰ってしまいます。

[タブー8] 更新手数料が高くついている

作成した際はそれ程高くなかったが、作成後、ちょっと文言を変更するだけで、 数万円を請求されている・更新手数料が高くつくのでまとめて更新してもらってる等、 金銭的にも、利用者にも悪影響が出てくる事ばかりです。
また見込み客の取りこぼしも発生し、機会損失は多大な物となります。
最新の情報を、リアルタイムに伝えてこそ、ホームページの良さと言えます。

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